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【退職金】は英語で何て言う?定年退職と自己都合退職での英語の違いもご紹介

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会社から定年退職する際だけでなく、会社への貢献によって退職者に支払われる【退職金】は英語で何て言う?

会社からの【退職金】は英語で何て言う?
会社からの【退職金】は英語で何て言う?

「退職金」は英語で【retirement allowance】

日本では会社から退職する際に支払われるお金を「退職金」と言いますが、英語では[retirement allowance]などと表現します。

ここで使われている[retirement]は「退職」、[allowance]は「手当・費用」という意味なので、合わせて「退職手当=退職金」という意味になる訳ですね。

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例文として、「典型的な退職金は、働いた年数に応じて支払われます。」は英語で[Typical retirement allowance is based on every year worked.]などと表現できますよ。

ちょっと堅い表現なので、[retirement pay]などと言ってもオッケーですが、気を付けたいのはこの表現は定年退職した際に使われる表現だという事。

会社都合による退職や、転職などに伴う自己都合退職の際に支払われる退職金は[severance pay]などと表現するのが良いでしょう。

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聞きなれない単語かもしれませんが、[severance]は「(雇用)契約解除・断絶」という意味があるので、途中で辞める事による退職金というニュアンスが分かりやすいですね。

ちなみに、退職に伴い株式の譲渡や転職サポートなどお金以外の補助もある場合は、それらをまとめて[severance package]と表現します。

合わせて、「仕事やめる事に決めたは英語で何て言う?」をチェック!