【夢】フレディ・マーキュリーの英語の格言と日本語訳

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今回は、ミュージシャン、フレディ・マーキュリーの格言をご紹介

フレディ・マーキュリーの「夢」の格言
フレディ・マーキュリーの「夢」の格言

“I won’t be a rock star. I will be a legend.” –Freddie Mercury

俺はロック・スターにはならない。伝説になるんだ。

フレディ・マーキュリー(1946-1991)

【本日の格言解説】

“We Are The Champions”、”We Will Rock You”、”Bohemian Rhapsody”など、数多くの名曲を残してきた伝説のロックバンド、クイーンのボーカルを務めたフレディ・マーキュリー。
最近は映画[ボヘミアン・ラプソディ]で、日本でも再ブームを果たしました。

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世界が熱狂した伝説のバンド<クイーン>。その光と影を数々の名曲とともに描く感動のミュージック・エンターテイメント。1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。

斬新で耳に残る秀逸なメロディラインや、何層にも重なるコーラス、オペラのように荘厳な曲調に、ハード・ロック調の曲、そしてフレディの4オクターブの音域を操るボーカルで、散々本国イギリスの音楽批評家達に叩かれていた彼らは、今では唯一無二のロックバンドに。

中でもフレディは、大の親日家として知られています。

日本語の歌詞が入った楽曲「手をとりあって」を作ったり、(この曲は東日本大震災へのチャリティーCD”Songs For Japan”にも収録されています)、来日公演でのMCは日本語で行ったり、来日でホテルに泊まる際には、日本に来たのだから日本式に!ということで和室に布団を敷いて寝たり、日本の工芸品を収集したり、自宅に日本庭園を造り錦鯉を飼ったり・・・と表面的な親日ではなく、かなりの筋金入りだったとか。

2021年にYouTubeで公開された「Queen in Japan」を見ても、グループとしても日本を深く愛してくれているのがわかりますね。

もちろん日本だけでなく、クイーン、そしてフレディは、今もなお”伝説”の”ロック・スター”として、幅広い音楽ファンに愛されています。

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