【信念】マーガレット・サッチャーの英語の格言と日本語訳

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は、イギリス初の女性首相となった、マーガレット・サッチャーの格言をご紹介

マーガレット・サッチャーの「信念」の格言
マーガレット・サッチャーの「信念」の格言

“You may have to fight a battle more than once to win it.” –Margaret Hilda Thatcher

勝つためには、一度ならず何度も戦うべきだ。

マーガレット・サッチャー(1925-2013)

【本日の格言解説】

ヨーロッパ史上初の女性首相を務めたマーガレット・サッチャー。

Amazon.co.jp: マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (吹替版)を観る | Prime Video
沈みゆく英国を建てなおした<鉄の女>マーガレット・サッチャー。その鉄の意志の向こうに、彼女はどんな涙を隠していたのか。そして、それを支え続けた夫の存在とは―。これは偉人伝ではない。信じるもののために力の限り戦い、傷つき、老いて戦場を去ろうとしているひとりの女性を描く感動の物語。(C)2011 Pathé Product...

大学卒業後には3度の選挙落選を経験。1959年についに国会議員になると、75年には保守党初の女性党首に。そして4年後には初の女性首相にまで上りつめます。

英国病(高度な福祉に依存し、国民が働く意欲を無くしたりすること。)からイギリスを救おうと、サッチャーは反社会主義政策を進めましたが、国民に猛反発をされます。

しかし、イギリスを建て直すにはこうするしかない!という信念にもとづき行動。

父親を尊敬していたサッチャーは、父親の教え「信念に基づいて行動すること」を信条としていました。

こうした彼女の、強い国家を求める政治信条や、強いリーダーシップによる大改革は、「サッチャリズム」という言葉まで生み出しました。

首相になるために、そして首相を務めるにあたって、もちろん様々な逆風も吹いたでしょう。国民にそっぽを向かれる、反発される、同僚議員との確執、テロ事件の標的になることもありました。

しかし彼女はそれに対して何度も戦ってきました。だからこそ、支持率73%という記録を出し、11年にも及ぶ長期政権を維持できたのでしょう。

1度挑戦してダメでも、何度でも戦う!諦めない心が必要なんですね。

【時間】ウジェーヌ・ドラクロワの英語の格言と日本語訳
【時間】ウジェーヌ・ドラクロワの英語の格言と日本語訳
タイトルとURLをコピーしました