【ユーモア】シンディ・ローパーの英語の格言と日本語訳

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今回は、歌手、シンディ・ローパーの格言をご紹介

シンディ・ローパーの「ユーモア」の格言
シンディ・ローパーの「ユーモア」の格言

“Humour is a great vehicle for getting a message across. If you get too serious, you could die of starch.” –Cyndi Lauper

ユーモアはメッセージを伝えるのに最高の手段よ。真面目になりすぎると、堅苦しさで死んじゃうもの。

シンディ・ローパー(1953-)

【本日の格言解説】

日本でも根強い人気を誇るシンディ・ローパー。

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その独特な歌声とファッションセンス、パフォーマンスで独自の世界を築いてきた彼女が、その名でデビューしたのは1983年。

メジャーデビューシングル[Girls Just Want To Have Fun]は日本でも有名ですよね。

実はこの前に、バンドでデビューしていましたが、喉を痛めたり、元マネージャーに訴えられたことでメンバー全員が破産し解散など、順風満帆にはいかなかったようです。

その後フリーターとなってしまった彼女は、NYにあるジャパニーズレストランの日本人経営者に雇われたそうですが、これが彼女が親日家になったきっかけだったそう。

そして、その親日家ぶりが顕著に現れたのが、2011年の東日本大震災でした。

震災当時、彼女は来日公演のために日本に滞在していましたが、帰国することなく予定通りに東京・大阪で公演を行いました。また、公演終了後には、会場で自ら募金箱を持って義援金を呼びかける姿も。

そして震災から1年後、彼女は再来日し、ツアーの合間をぬって、被災地の小学校を訪れ、子供たちと触れ合い、歌を披露しました。そして被災者が毎年春に綺麗な桜を見れるように、木は再生の象徴だから、と桜の苗木をプレゼント。

また、ツアーは全国の映画館で生中継されましたが、岩手、宮城、福島の4会場では無料とし、他会場での収益金は全額寄付したそうです。

彼女は東日本大震災だけでなく、阪神大震災でも寄付やチャリティーを行ってくれましたし、もちろん世界中でチャリティを行っています。

幼少の頃から周りとなじめないことで孤立してしまったり、有名になってからもそのプレッシャーに押しつぶされそうになったり、辛い経験をしてきた彼女だからこそ、他人の苦しみに寄り添い、優しくできるのではないでしょうか。

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