日常的に食べる【コッペパン】は英語で通じる?

この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

そのまま食べたり、具を挟んだりしてもおいしい【コッペパン】って英語で通じる?

日常的に食べる【コッペパン】は英語で通じる?
日常的に食べる【コッペパン】は英語で通じる?

「コッペパン」は英語で【通じない】

「コッペパン」は英語で【hot dog buns】と言います。

「コッペパン」と英語で言いたいのに「ホットドッグ」と言われるとちょっと混乱してしまいますよね…。

そもそも「コッペパン」は日本で考案された日本独自のパンなので、海外にはそもそも「コッペパン」という概念はありません。

そんな物を英語圏の人に説明しようとすると、彼らに馴染み深いホットドッグが便利!

ホットドッグを思い浮かべると、あのパンはコッペパンとそっくりなので、ハンバーガーのパンなどの英語にも使われる[buns:バンズ]という単語を使い[hot dog buns]と言う方が英語圏の人には伝わりやすいですね。

ちなみに日本語のコッペパンの「コッペ」はフランス語の[coupé(クーペ): 切られた ]に由来するという説が有力なようです。

最後に、食パンやパンの耳などの【パンの英語クイズに挑戦】!

タイトルとURLをコピーしました