海外移住して気付いた。外国人から求められる無茶苦茶な「日本人」像とは?【海外結婚生活奮闘記マンガ(29)】

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海外移住して気付いた。外国人から求められる無茶苦茶な「日本人」像とは?
海外移住して気付いた。外国人から求められる無茶苦茶な「日本人」像とは?【海外結婚生活奮闘記 Vol.29】

海外移住して気付いた。外国人から求められる無茶苦茶な「日本人」像とは?>ロシア人バレエダンサーとの海外結婚生活4コマ漫画[#29]

ちいさな島国、日本は世界でも結構知られた国です。
もちろん、全く存在を知らないという人も世界にはいると思いますが、「車・寿司・侍」といえば「JAPAN」というのは有名な話です。

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日本人がほとんどいない国で、日本人であることがばれてしまうと、やれ、日本料理を教えてくれだの、日本車を輸入してくれだの、できるものだけでなく「それは無理でしょ!?」と思われるものまでとりあえず言われます。

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海外に出ると、日本について聞かれるというのはよく聞く話ですね。

恥ずかしいことですが、キルギス共和国に住んで私は初めて魚をさばきました。
日本では内臓が取り除かれた魚、切り身の魚、骨まで抜かれた魚など、プロの手で下処理された魚が手軽に手に入るので、魚をさばく必要がなかったのです。

そして、海外の家庭に日本人嫁が来ると、皆さん一度は「寿司を作って」と言われるはずです。
私も何度も言われましたが、握り寿司は無理ですよね。

無難な海苔巻きで許してもらうのですが、それだって結構難しいです。

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しかも、揃わない器具となんちゃって日本食材で作るので、作った本人もいまいちの「寿司」ができあがるわけです。

着物(ゆかた)を着せれば合わせを間違え、そのときの写真を見た日本の母にこっぴどく叱られました。

海外に住むことでより日本について考えさせられ、日本らしさや日本の物事が求められることにもっと早く気が付けばよかったなと思います。

そうしたら、着物の着付けやお寿司の握り方、魚のさばき方だけでなく、日本の歴史・風土・政治などについて、もうちょっとマシな答えができるように勉強したのに…多分。

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これから海外で活躍したいと思う皆さんは海外のことだけでなく、ぜひ日本についても調べていくことをおすすめします。

さて、次回は最終回、ロシア人版「Why Japanese people!?」をお届けします。

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるお寿司ですが、素人には難しい【寿司を握る】は英語で何て言う?も記事でチェック!

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