【著者プロフィール】:海外結婚生活奮闘記

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海外結婚生活奮闘記:著者プロフィール
海外結婚生活奮闘記:著者プロフィール

著者:akusha(アクーシャ)

海外結婚生活奮闘記著者:akusha(アクーシャ)

ニックネームをつけるのが当たり前のロシアでは、どんな人でも「呼び名」があります。
「アクーシャ」という名前もロシア人がつけてくれました。
キルギス共和国に住む、バレエ教師、イラストレーター、ライター、そしてバレエダンサーの妻。
2人の娘と暮らすアラフォーです。

みなさん、はじめまして!
私は「キルギス共和国」という中央アジアの小国で暮らしています。

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6年前にひょんなことからロシア人と結婚する運びとなり、思いもよらない国に嫁いでしまいました。
キルギス共和国は中央アジアに位置する、旧ソ連のひとつです。

今でこそ知識がありますが、結婚前は「キルギス」という国があること自体知りませんでした。

なぜロシア人と結婚することになったかというと(話せば長くなるのでコンパクトにまとめますが)、日本にバレエ公演のツアーとしてやってきた外国人たちを取りまとめる手伝いをしていた時に、出会ったのがきっかけです。

そのツアーにはロシアをはじめとした旧ソ連のダンサーたちがいましたが、なぜかロシア語が全く話せない私が担当することになり、英語がちょっと喋れたロシア人と意気投合したという訳です。
そう、ロシア人はバレエダンサーだったんですね。

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私も小さいころからバレエをやっていたバレエオタクだったので、一部憧れのまなざしで見ていたのがどういう訳か恋心に発展してしまったのでしょう。

情熱的なロシア人と、物事を素直にとらえすぎる性格の私は「結婚しよう!」「いいよ!」という勢いで、よく考えずにOKをしてしまいました。

国際結婚には勢いも大切ですが、相手のお国柄を知るというのも大事です。

私の場合は「ロシア人だからロシアから来た」という想像は裏切られ、キルギス共和国という見たことも聞いたこともない場所に行くことになりましたので皆様もお気を付けください。

バックナンバー

【Vol.001】<国際結婚の現実>連れて行かれたのは聞いた事ない共和国…?

【Vol.002】<それって褒めてるの…?>英会話教室で言われたヒトコト

【Vol.003】マル秘!?ロシア人旦那の言語学習法

【Vol.004】「は?何言ってるの?」本音を飲み込んだ心の中は…

【Vol.005】痺れを切らした医者の態度に夫婦で唖然…

【Vol.006】「ロシア語は分かりません!」それじゃ…「いや、もっと分からんがな!」

【Vol.007】「それって自慢…???」ロシア人旦那の謎のドヤ顔に、思わず…

【Vol.008】comming soon…

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