キルギス日本人会の「光」と「闇」【海外結婚生活奮闘記マンガ(25)】

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キルギス日本人会の「光」と「闇」
キルギス日本人会の「光」と「闇」【海外結婚生活奮闘記 Vol.25】

キルギス日本人会の「光」と「闇」>ロシア人バレエダンサーとの海外結婚生活4コマ漫画[#25]

海外各国には日本人会なるものがあり、邦人同士協力し合い、楽しく過ごすことを目的に定期的にイベントや会合などが開かれています。

キルギス日本人会の「光」と「闇」1
キルギス日本人会の「光」と「闇」2
キルギス日本人会の「光」と「闇」3
キルギス日本人会の「光」と「闇」4

参加不参加は自由ですが、私は5年たってやっとキルギス日本人会に参加することになりました。

なぜこれまで入らずにいたかというと、海外青年協力隊や大使館関係、国連などのお仕事で来ている方々と、残念なことに生活レベルが違い過ぎたためです。

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治安上の面で運転手付きの専用車があり、現地の平均月収の何倍もの家賃の家に住み、日本ベースのお給料をもらえますので、万年赤字のバレエダンサー生活とは比較になりません。

そんな私が日本人会に入ったのは、日本人妻たちにバレエを教えるという職についたためです。

駐在の方々は、2~3年の任期なので、入れ替わり立ち代わり別れと出会いがあります。
仲良くなったころに日本に帰られていくこともあるので、さみしい思いをすることもあります。

ただ、稀とはいえ私のように現地の人と結婚してしまったり、こちらで事業を起こしてしまったりする日本人がいないわけではありません。

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新たな任地へ赴く日本人の送別会を開いたときに、ちょうど在住10年を越えてしまいそうな友人に「日本に帰らない会つくろうか?」といわれました。

いやいや、正しくは「日本に帰りたいけど帰れない会」なのです。

最近はリタイヤしてから海外に居住するのが流行っているようですが、私は心のどこかで死ぬ前には日本に帰りたいと思っています。

もちろん、日本に帰って住むなんて計画も予定もありませんが、根拠なく「いつかは日本に帰ります」と自己紹介でいうようにしています。

言霊はあると信じて、遠い日本に思いをはせる日々です。

さて、次回は、キルギスで日本食を食べるために奮闘します。

今回の記事で気になる海外の日本人会ですが、新しくやってきた人を歓迎する【歓迎会】は英語で何て言う?も記事でチェック!

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