「それって褒めてるの…?」英会話教室で言われたヒトコト【海外結婚生活奮闘記 Vol.02】

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
「それって褒めてるの…?」【海外結婚生活奮闘記 Vol.02】
「それって褒めてるの…?」【海外結婚生活奮闘記 Vol.02】

<英会話教室で言われたヒトコト>ロシア人バレエダンサーとの海外結婚生活4コマ漫画

海外生活について書く前に、私の英語力について書いてみたいと思います。

「それって褒めてるの…?」英会話教室で言われたヒトコト
「それって褒めてるの…?」英会話教室で言われたヒトコト

中学生の頃はアルファベットもよく覚えておらず、テストはいつも散々な結果でした。

しかし社会人となり入社した会社には、国際人でとても素敵な方々が揃っていました。
そしていつしか自分も英語を話してみたいと思い、会社を辞めてロンドンに留学することにしたのです。

「習うより慣れろ」です。

スポンサーリンク

ただ、いきなり留学もどうだろうということで、数か月間英会話教室に通うことにしました。

▲今回の漫画はその一幕
▲今回の漫画はその一幕
「英語はめちゃくちゃだけど自信がありそうにしゃべるから分かったような気がしちゃう」とのこと

留学中も、英語が話せると勘違いされながらクラスをあげていくという感じでした。
もちろん真面目に勉強し直したので、優秀な成績をとることもありましたよ。

そして、今では英語で話すことも日常化し、ロシア語も勉強中という「国際人」となりました。

ただ、私の英語は今でもめちゃくちゃだし、分からないこともたくさんだし、100%理解するということはこの先もないと思います。
でも「話せる人」の雰囲気でなんとか暮らしています。

スポンサーリンク

「間違ってしまうかもしれない」と思うと英語を話すことを躊躇してしまいがちですが、変な英語を話す外国人なんて山のようにいます。

私たちはこれまで単語や文法、慣用句などを学んできましたよね。
それならば新たな勉強は必要ありません。

ほんのちょっと勇気をもって会話をしてみる、間違ったって、意味が通じなくたっていいんです。

「何を言いたかったのか、どういえば分かってもらえたか?」を探って身に付ける。
この繰り返しで私はダメだった英語を進歩させたかなと思っています。

【海外結婚生活奮闘記】編集の一言

語学の習得は、「習うより慣れろ」につきますね。

英語表現メモ:
英語で「習うより慣れろ」は、「Practice makes perfect.」と表現すると近いニュアンスになります。

前回の話【<国際結婚の現実>連れて行かれたのは聞いた事ない共和国…?】もチェック!

タイトルとURLをコピーしました