【八百長】は英語で何て言う?「八百長試合・わざと負ける」などの英語をご紹介

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スポーツの試合などで意図的に勝敗を操作する【八百長】は英語で何て言う?

勝敗を操作する【八百長】は英語で何て言う?
勝敗を操作する【八百長】は英語で何て言う?

「八百長」は英語で【fixing】

スポーツの試合などで、故意に勝敗を操作するような「八百長」は英語で[fixing]などと表現します。

ここで使われている[fix]は「取り付ける・決める」などの意味がよく知られていますが、1800年頃から「買収する・八百長を仕組む・不正工作をする」など、結果を勝手に変更するという意味でも使われるようになりました。

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八百長行為ではなく「八百長試合」と英語で言いたい場合は[fixed game]や[fixed match]などと受身形にして表現すればオッケーです。

例文として、「昨日の夜の試合見た?あれは完全に八百長だよ!」は英語で[Did you watch the game last night? That was totally fixed!]なんて言える訳ですね。

また、八百長によって「わざと負ける(八百長で負ける)」事を英語では[throw a game]などと表現します。

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例えば、「その選手は大金と引き換えにわざと負けることを了承した。(八百長で負けることを了承した。):The player agreed to throw a game in exchange for big money.」なんて言える訳ですね。

ちなみに、日本語の「八百長」という言葉は、八百屋の長兵衛がお客さん相手の囲碁勝負にわざと負けていた事に由来するそうですよ。

合わせて、様々なスポーツの【審判はそれぞれ英語で何て言う?】をチェック!

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