【%(パーセント)】は英語で通じる?通じない?記号の由来と語源もご紹介

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割合を示す記号である【%(パーセント)】は英語で通じる?通じない和製英語?

【%(パーセント)】は英語で通じる?通じない和製英語?
【%(パーセント)】は英語で通じる?通じない和製英語?

「%(パーセント)」は英語で【通じはする】

物事や数値の割合を意味する「%(パーセント)」は英語でも[percent]という読み方が出来ます。

例えば数字と一緒に読む時の「30%」であれば[thirty percent]となる訳ですが、記号としての「%」だと厳密にはちょっと違うんです。

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記号としての「%」は英語で[percent sign]と言えばオッケーです。

この「パーセント:percent」という言葉の由来は、ラテン語の[per centum]が語源となっており、[per]は「~の・~に」・[centum]は「100」を意味する言葉が元となっているんですね。

また、「%」という記号を日本語では文章の中にも普通に使う事も多いですが、英語では基本的に文章では[percent]と文字で使う事が多いんです。(新聞やニュースの見出しなどは除く)

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例文として、「昨年の売り上げが10%伸びた。」は英語で[Our sales increased 10 percent last year.]などと表現すればオッケーですよ。

合わせて、記号の英語【~(から・波線)は英語で何て言う?】をチェック!

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