アメリカから強制帰国!?日本人留学生が気をつける事【こんなとこだよアメリカ(1)】

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アメリカから強制帰国!?日本人留学生が気をつける事【こんなとこだよアメリカvol.1】

<アメリカから強制帰国!?日本人留学生が気をつける事>こんなとこだよアメリカ[#1]

突然ですが、海外で有名な「沈没船ジョーク」をご存じですか?

船が沈みそうで、乗客に海に飛び込んで欲しい時に船長が言うべき言葉は何なのかを各国の性格に合わせて表現した物です。

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アメリカ人へ:飛び込めばヒーローになれますよ
イタリア人へ:海で美女が泳いでいますよ
フランス人へ:決して海には飛び込まないでください
日本人へ:皆さんもう飛び込みましたよ!

これ、日本人ならなんとなく理解できますよね(笑)

でも…せっかく海外に住んでいるのに日本人だけで群れるのはちょっともったいない、というのが今回のお話です。

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総務省統計局の2020年データによると、日本に住む外国人は総人口のたったの2.2%。
日本にいる限り、当然ながら私たち日本人は圧倒的マジョリティー(多数派)なんですよね。

留学で初めてマイノリティー側(少数派)になると打たれ弱いことも多く、「話しかける勇気がない、ノリがよくわからない、何を話せばいいのかわからない」と迷子になりがちです。

私の知り合いの日本人留学生は、2人1部屋の大学寮に入寮直後、相部屋のアメリカ人学生に「君とは会話が難しいから部屋を交換したい」と言われ、すっかり自信を無くしてしまいました。

結果的に、その友人は安心できる日本人留学生だけでいつも過ごすようになりました。

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そして彼女を含め、英語が身につかないまま単位が取れなかった何人かは、留学期間の途中で強制帰国になりました

一方、他のアジア圏やヨーロッパからの留学生、現地のアメリカ人の学生は、初日から自分のアピールも、他人への興味関心も高く、こちらが圧倒されるくらいグイグイ来ます。

でも仲良くなれば落ち着いたもので、「あの時の君は何だったんだ!?」と思うくらい普通のテンションに。

きっと彼ら、彼女たちは最初が肝心なんですね。

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留学に限らず、海外で生活するには、状況に合わせて自分を瞬時に切り替えられる能力が必要だと思います。

皆と一緒に海に飛び込むだけではなく、自分なりの方法で渡り合えるしたたかさも身に着けたいですね。

今回の記事で気になる、初めての人が苦手でなかなか仲良くなれない【人見知り】は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

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