アメリカは何もかもがデカすぎる件【こんなとこだよアメリカ(2)】

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アメリカは何もかもがデカすぎる件【こんなとこだよアメリカvol.2】

<アメリカは何もかもがデカすぎる件>こんなとこだよアメリカ[#2]

突然ですが、海外のドリンクってものすごく大きいイメージありませんか?
海外ドラマを見ていても、スタバのベンティーサイズ(590ml)くらいのカップを片手にオフィス街や公園を歩いているシーンをよく見かけるかと思います。

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実際に、アメリカのスタバでは日本では展開していない「Trenta:トレンタ(916ml)」というサイズがあり、テスト前など、ものすごくカフェインを摂取したい時は頼りにしていました。

余談ですが、日本のスタバだと最低でも1か月に1回は期間限定ドリンクが出ますが、北米のお店では期間限定があるのは4半期に1回程度なんです。

しかも日本のように映える飲み物は余りなく、日本の営業努力ってすごいなと新作の看板を見るたびに思うのでした。

話を戻すと、この「飲み物が大きい」というのは、実はスーパーで売っている物にも当てはまります。

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ガロンサイズ(約3.8ℓ)の牛乳は当然のように並んでいますし、アーモンドミルクやオーツミルクも、標準サイズは2ℓのパックです。

炭酸飲料水やジュースも、2ℓのペットボトルが一番多く並んでいますし、冷蔵の棚でさえ1ℓが一番小さいサイズということはざら。

最初はこんなの飲みきれない!と思っていても、不思議と人間は慣れるもので、気が付いたらガロンサイズ牛乳も5日で消費されていくようになりました。

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アメリカは車社会なので重いドリンクを買うのも苦にならないし、何よりこちらは家庭の冷蔵庫も大きいので、収納場所にも困りません。

こまめにドリンクを買いに行く手間も、ゴミも削減されて「いいことだらけ!」と思いきや、そんな生活に慣れてしまうと日本に帰った時に逆カルチャーショックが起きます。
日本で久々に500mlのペットボトルを見た時は「え、子供サイズ?」と冗談抜きで二度見してしまいました。

同じペースで飲んでいると、あっという間に牛乳パックの山ができますし、日本で1.5ℓの水のボトルを持ち歩いていると、周りから変な目で見られます(笑)

飲み物1つとっても、日本とアメリカで違いがあるのは面白いですね。

第1話から見たい方はコチラから

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