アメリカの子供達が、長い長い夏休みに送り込まれる謎の施設【こんなとこだよアメリカ(11)】

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アメリカの子供達が、長い長い夏休みに送り込まれる謎の施設
アメリカの子供達が、長い長い夏休みに送り込まれる謎の施設【こんなとこだよアメリカvol.11】

<アメリカの子供達が、長い長い夏休みに送り込まれる謎の施設>こんなとこだよアメリカ[#11]

アメリカでは6月~8月の3か月近く、学校が夏休みになることをご存じでしょうか?

この長い長い夏休みに子供たちが何をするかというと、それは「サマーキャンプ」です!

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アメリカでは夏休みに入ると、大体の子どもはサマーキャンプに預けられます。

アメリカで育った私も例外ではなく、毎年サマーキャンプに入れられていました。

サマーキャンプも種類は様々ですが、今日は私が通った一般的なデイキャンプをご紹介します。

まずデイキャンプとは、昼間だけ通うキャンプ施設のことで、学校のようにバスが送り迎えをしてくれます。

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私が行っていたデイキャンプは森の中にあり、建物すべてがログハウス風だったのをよく覚えています。

アメリカ郊外では、日本だったらご神木になるのでは?!と思うほどの巨木がゴロゴロ生えているので、ログハウスには立派な柱や、巨大な樹の幹をくりぬいたソファーや椅子、巨大な切り株のテーブルなどがあり、子供にとってはテンションの上がるものが満載でした。

illustration by Moriwaki

敷地内には、テニスコート、アーチェリー場、カヌー用の池、ポニーライド用の馬場などがそろっていて、毎日、様々なカリキュラムが学年ごとにランダムに組まれています。

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乗馬も、カヌーも、アーチェリーも、私はデイキャンプで初めて覚え、毎日が刺激的でした!

家に帰る度「もうデイキャンプに住む!」と毎日親に言って困らせていたのは良い思い出です(笑)

そして、デイキャンプのハイライトは何といっても最終日のお泊まり会!

夕方から皆でBBQをした後、その辺に落ちている枝にマシュマロを刺して焚火で焼いて食べたり、焚火の周りに集まって歌を歌ったり、ゲームをしたりします。

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寝る前には、芝生の広場に寝袋を敷いて星空の観察。
今思うと、本当に素敵で贅沢な時間ですよね。

ただし、ここで星空を眺めながらそのまま外で寝るのは絶対NG!

なぜなら、アメリカの山中は野生動物、場所によってはクマが出没するからです…!!!

皆さんも、アメリカでのキャンプでは十分気を付けて下さい!

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サマーキャンプは親は楽だし、子どもは自然の中で楽しめる、と良いことづくめなので日本でも流行らないかなと密かに思っています。

次回は、アメリカで日本人男子がモテているちょっと悲しい理由をご紹介!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる、キャンプの定番【テントを張るは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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