アメリカのお金持ちの子と友達に→お買い物の予算がさすが過ぎる【こんなとこだよアメリカ(19)】

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アメリカのお金持ちの子と友達に→お買い物の予算がさすが過ぎる
アメリカのお金持ちの子と友達に→お買い物の予算がさすが過ぎる【こんなとこだよアメリカvol.19】

<アメリカのお金持ちの子と友達に→お買い物の予算がさすが過ぎる>こんなとこだよアメリカ[#19]

『OC』や『Gossip Girl』といった、お金持ちの子ども達の海外ドラマを見たことはありますか?

Forbesの2022年ビリオネア・リスト(個人資産1400億円以上!)には、なんと735人ものアメリカ人が名を連ねています。

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また、ミリオネア(個人資産1億4000万円以上の人)になると、アメリカだけで7百万人以上いるのだとか…

つまり留学した先で、ドラマのような富裕層の子に出会う可能性も十分にあるのです。

私がアメリカの大学に通っていた時、中国人の友達に、日本好きだというアンディーを紹介されました。

アンディーは、両親は中国人、本人はカリフォルニア州のLA生まれLA育ちでしたが、別な州の大学にやってきた日本車好きの男の子。

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彼はまだお酒も飲めない若干20歳にして(アメリカでは殆どの州で飲酒は21歳から)、なんと親に買ってもらった車はすでに2台目。

当時、日産フェアレディーZに乗っていた彼との会話はこんな感じ。

ア「今の車気に入ってるんだけど、そろそろ次の車を探してるんだ。おすすめはある?」

私「そうなんだ。予算はどのくらいを考えているの?(え、2年で乗り換えるの…?)

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ア「7万ドル(約980万円)未満くらいかな。それ以上だとちょっと親にお願いしづらいからさ。」

私「7万ドルだと色々選べるね…!(えっ?お願いできる金額なの…?)

ア「最初の車はレクサスだったんだけど、新しいスポーツタイプが出るみたいでそれにも興味があるんだ。」

私「あ、来年出るやつだよね!(16~17歳でレクサス乗ってたんかい!)

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礼儀正しくて頭も良い、さわやかな青年でしたが、会話の内容に当時の私は大混乱。(マクラーレンやフェラーリが欲しいとか言わないあたり、好感を持つべきか…)

illustration by Moriwaki

他にも、毎月1000ドル(約14万円)貰っていたお小遣いが、ほぼ靴に消えていたのにもビックリ!

彼はいつもシンプルなTシャツとデニムという服装でしたが、靴は汚れ一つないどこかしらの限定モデルのスニーカーを履いていました。

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大学費用や生活費はもちろん別会計(親のカード)なので、毎月1000ドルを本当に好きな物だけに使えるのは羨ましかったです。

ちなみに、どうしてカリフォルニアから違う州の大学に来たのか聞いてみると、「Too much drama(いざこざが多い)」とのこと。

周りはもっとお金持ちばかりで駆け引きから逃げたかったし、家同士の繋がりも窮屈だったんだそうです。

「新しい場所でスタートを切りたかったから満足しているよ!」と言っていた彼はこの半年後、同じく裕福な中国人留学生の女の子と付き合い、まわりを巻き込む大喧嘩の末に別れ、いつも一緒にいたアジア系のグループからいなくなることになったのでした…。

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次回は、アメリカであの「黒の組織」のメンバーと遭遇!?についてご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

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