アメリカの新生児室で発覚→まさかウチの子だけですか…?【いきなりアメリカで子育て(8)】

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アメリカの新生児室で発覚→まさかウチの子だけですか…?
アメリカの新生児室で発覚→まさかウチの子だけですか…?【いきなりアメリカで子育てvol.8】

<アメリカの新生児室で発覚→まさかウチの子だけですか…?>いきなりアメリカで子育て[#8]

アメリカで初となる出産をした前回、その後長女とは母子別室で過ごしました。

授乳の時間になると看護師さんが娘を連れてきてくれますが、あとは新生児室で預かってくれるのでゆっくり休むことができました。

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一晩明けた朝、娘の様子を見に新生児室を覗いてみてびっくり!

新生児が何人か寝ていましたが、髪の毛がふさふさ生えている赤ちゃんはうちの娘だけだったんです。

他の赤ちゃんは、男の子も女の子もほぼ丸坊主!

実は、前日娘が誕生した瞬間、ドクターが「髪がはえてる…」とボソッとつぶやいたのです。

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私は、「そりゃ髪は生えてるよ。珍しくないでしょ。」と思いましたが、ここでは髪が生えた新生児は珍しかったのですね。

illustration by Akusha

そういえば、アメリカで街ゆく人が連れている赤ちゃんは、ほとんどが坊主頭に近い状態だと今更ながら気づいたのでした。

坊主頭にピンクや水色のリボンのようなヘアバンドをつけている子も多くいます。
私は、坊主頭で男女の区別がつきにくいのでつけているのかななどと思いましたが、あとで知人に聞くと理由はちゃんとあるようでした。

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髪の毛の少ない赤ちゃんが頭をぶつけても怪我のないようにとか、結婚式に新婦(赤ちゃんのママ)がつけていたガーターベルトを魔除けにしているとかいろいろな説はあるようです。

その後出された朝食は、オレンジジュース、バナナ、ヨーグルト、ビスケットのような簡単なもの。

長男を出産した日本の病院では、栄養バランスの考えられた食事という印象がする美味しいご飯が毎食でてきたので、ここでも日本との違いを感じましたね。

ふと食事のトレーを見ると「Normal Diet」と書かれた札が乗っています。

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日本語で「ダイエット」というと「痩せる」というイメージですが、英語では「日常の食事」という意味で使われる事が多い単語です。

なので「Normal Diet」は「通常食」。
「なるほど…これがアメリカの”普通の食事”なのね。」と思った朝食でした。

さて次回は、アメリカでビクビクしながら子育てをする理由をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるヘアバンドですが、【ヘアバンドは英語で通じる?】も記事でチェックしよう!

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