アメリカはオヤツも自由!→日本人には思いつかないその味とは?【いきなりアメリカで子育て(10)】

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アメリカはオヤツも自由!→日本人には思いつかないその味とは?【いきなりアメリカで子育てvol.10】

<アメリカはオヤツも自由!→日本人には思いつかないその味とは?>いきなりアメリカで子育て[#10]

アメリカでは満5歳になった子どもは、キンダーガーテンに通いますが、その前に、プレスクールに通わせる家庭も多くあります。

子どもが集団生活に慣れ、小学校入学に向けてさまざまな体験ができるのがメリットですね。

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息子にも色々な体験をさせたいのと、現地のお友達と触れ合ってほしいとの思いで、満3歳になった9月からプレスクールに通わせることにしました。

いざ申し込みをしたのは良いものの、英単語や簡単な日常会話は教えていましたが、まだうまく英語が話せなかった息子が楽しく通えるのかどうか…など、心配は尽きません。

でもこれだけは絶対と、赤ちゃんの時から英語で教えていたのは「pee:おしっこ」と「poo:うんち」でした。

「これさえ言えればおもらしは無い!あとは何とかなる!」と、もうあまり悩まないことに決定。

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むしろ息子の事より「私が先生や他の保護者とうまくやれるのか…」とドキドキでしたが、入園してみると、先生も保護者の方達も良い人達ばかりだったので安心しましたね。

そんなプレスクールでは、保護者がボランティアでお手伝いをすることも多く、その一つに子ども達のおやつの準備がありました。

担当の日が年に数回あり、クラス全員のおやつを親が用意して持っていくのです。

スクールの棚におやつが乗っているので、息子を送って行く時に毎回他の保護者がどんなものを持ってきているのか、いつも参考にチェックしていました。

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カップに入った手作りゼリーや、クッキー、時には小袋のポテトチップスなんてことも。

その中で1番気になったおやつは、3~4センチくらいに切ったセロリの溝の中にピーナツバターがぎっしり詰められていたものでした。

illustration by Akusha

「セロリとピーナツバター!?美味しいの?どうなの?」と、すっごく気になったのですが、まさかつまみ食いするわけにもいかず、後ろ髪引かれつつ帰宅。

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息子が帰ってきてすぐに「今日のおやつ美味しかった?」と聞くと美味しかったし、ピーナツバターはしょっぱかったとのこと。

日本ではあまり馴染みのないしょっぱいピーナツバターは、ジャムと一緒にパンにはさんでサンドイッチにするのがアメリカでは定番です。

後日、どうしても食べてみたくて、セロリとしょっぱいピーナツバターを買いました。 この組み合わせ、意外といけます!美味しいですよ。

さて次回は、アメリカらしさが爆発するプレスクールの遠足についてご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるおやつですが、【おやつは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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