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アメリカで有名な心霊スポットへ!→ありえない写真が撮れてしまった…【これがアメリカの女子大生(24)】

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アメリカで有名な心霊スポットへ!→ありえない写真が撮れてしまった…
アメリカで有名な心霊スポットへ!→ありえない写真が撮れてしまった…【これがアメリカの女子大生vol.24】

<アメリカで有名な心霊スポットへ!→ありえない写真が撮れてしまった…>これがアメリカの女子大生[#24]

さてさて何事もオーバーリアクションなアメリカ人、驚き方、怖がり方もそりゃもうメガトン級でした…。

日本と同じくアメリカにも「怪談」や「都市伝説」的なものがたくさん存在していて、大学や地元に伝わる怖い話もかなりたくさんありました。

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当然、私のいた大学にも怪談があったようで、「大学の寮で〜年前、〇〇寮の102号室で銃で自殺した寮生が出る」とか、「夜中の0時を超えると、図書館の受付にアメリカ先住民の酋長が座ってる」などなど…。

そんな学校の怪談話を私に教えてくれたのは、オカルト大好きなアンジー。

冬休み、そんなアンジーを含む仲良しの女子10名で隣のヴァージニア州にスキーに出かけたのですが、アンジーの希望で「心霊写真が必ず撮れる」という噂のロッジに夜に行く事になったのです。

気合を入れて(?)お酒を飲んだ後にロッジに向かうと、とにかくインスタントカメラで写真を撮りまくるアンジー。

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写真が出てくるたびに「オーマイガー!笑ってる男がいる!」とか「あなたの肩に誰かの手がのってるよ!!!」などと衝撃の写真が撮れる撮れる…。

女子達は十字架を出してきて祈り始めたり、母親に「怖い…」と泣いて電話したりと大騒ぎでした…。

illustration by くうな

しかし、翌日冷静な目で写真を見てみると、「笑ってる男」は壁のシミ、「私に置かれた手」も誰かのスキー手袋…と、全てお酒のせいというオチ…。

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アンジーは壁の笑う男のシミの写真を「smiley man」と名付けて、しばらく部屋に飾っていたのでした。

そんな事件からしばらく経ったある日、アンジーを交えた男女6人で寮の部屋で飲み会をしていたのですが、夜中になって話題も尽きかけてきた時に、「オハイオの殺人鬼」と、当時話題になっていた事件の話になったのです。

お酒が入った大学生が集まって夜にそんな話をしていると、話は思わぬ方向に転んで行くもの。

実はその事件の殺人現場と噂されている家が近くにあるという話になり、皆で見に行ってみようということになったのです。

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そこから警察を巻き込む事件へとつながっていくのですが、そのお話は次回に続きます…!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる写真ですが、ピントが合っていない【ピンボケ写真は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!