【ヴィップ(VIP)】って英語で通じる?

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重要な人物や、大切なお客様などを意味する【ヴィップ(VIP)】って英語で通じる?

大切なお客様【ヴィップ(VIP)】って英語で通じる?
大切なお客様【ヴィップ(VIP)】って英語で通じる?

「ヴィップ(VIP)」は英語で【その読み方では通じない】

そもそも「VIP」は[Very Important Person]の略で、直訳するなら「とても大切な人物」となり【VIP】という単語自体は英語でも普通に使われます。

ただし注意しなければならないのはその読み方。

日本語では「ビップ」や「ヴィップ」と言う事が多いですが、英語ではそのままアルファベットを1文字ずつ読んで「ヴィー・アイ・ピー」と発音するんです。

ここで更に気を付けたいのは、日本語風に「ブイ・アイ・ピー」と言っても通じない可能性が高いという事で、英語では「V」の発音は「ヴィー」である事も意識しましょう。

また、[Very Important Person]という言葉が示す通り、VIPは単数形なので、複数形で使う時は[VIPs](発音はヴィーアイピーズ)になります。

ちなみに仕事などで要人の対応をしなければならない場合、[VIP treatment]なんて言うと「VIP扱い=要人待遇」と言う事がわかりますよ。

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