【油性ペン】は英語で何て言う?「黒い油性ペン・紙の裏にしみる」などの英語をご紹介

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芸能人のサインを色紙に書いたり、子供の持ち物に名前を書いたりと日常生活に大活躍する【油性ペン】は英語で何て言う?

字を書く【油性ペン】は英語で何て言う?
字を書く【油性ペン】は英語で何て言う?

「油性ペン」は英語で【permanent marker】

書いた字や絵が水に濡らしてしまっても落ちにくい「油性ペン」は英語で[permanent marker]などと表現します。

そもそも、油性ペンと水性ペンの違いを大まかに言うと「油を溶かす素材を使ったものが油性ペン」、「水を使ったものが水性ペン」となります。

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日本ではその素材の違いによって「油性ペン」という名前で呼ぶのに対して、英語では[permanent:永久的な]を使って機能的に消えないペンだというニュアンスで表現するんですね。

例文として、「黒い油性ペン持ってる?」は英語で[Do you have a black permanent marker?]などと言えばオッケーです。

日本ではペンの太さや細さに関わらず、油性ペンには「油性」、水性ペンには「水性」と書いてあるのが普通ですが、海外では油性や水性を表記せず、単に[marker]と書いてあるだけの商品も非常に多く、日常会話でも[marker]とだけ言う事が多いんですよ。

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「水性だと思って間違って油性ペンで書いちゃった時にどうするんだろう…」と、気にしてしまうのは日本人だけなのかもしれませんが、気になる方は海外製の輸入油性ペンなどが置いてあるお店に行って表記を確認してみて下さい。

ちなみに、油性ペンでやっかいな「インクが(紙の)裏にしみる」は英語で[The ink bleeds.]などと言えば通じますよ。

最後に、油性ペンと同じく文房具の英語【シールは英語で通じる?】をチェック!

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