薬を販売する【ドラッグストア】って英語で通じる?

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薬や化粧品や健康食品だけでなくお菓子やヘアケア商品まで、色々な物が安く手に入り、外国人観光客からも非常に人気が高い【ドラッグストア】って英語で通じる?

薬を販売する【ドラッグストア】って英語で通じる?
薬を販売する【ドラッグストア】って英語で通じる?

「ドラッグストア」は英語で【通じる】

ドラッグストアは英語でもそのまま[drugstore]なんですね。

英語では「薬局」と言いたい時に「ドラッグストア:drugstore」と「ファーマシー:pharmacy]の2つの単語があります。

簡単にいうと、日用品や市販薬を売っているのが[drugstore]、調剤薬局が[pharmacy]と使い分けるのが一般的です。

アメリカのドラッグストアは日本と同じように様々な物が売っていて、しかも24時間営業のお店が多いので、日本のコンビニのように商品が豊富なんですね。

日本ではちょっと考えられないですが、アメリカのドラッグストアの取扱商品として有名なのは「お酒」。

これはアメリカの禁酒法時代に、様々な症状の治療薬として「お酒(アルコール)」が処方された事の名残ではないかという説もあるようですが、曲がりなりにも健康を目指す為のドラッグストアにお酒がズラリと並んでいる光景はカルチャーショックを受けますよ。

海外の市販薬は日本人にとってかなり利きが強い(成分量が多い)と言われており、過去には日本人の子供が海外製の薬によって重い障害を患うという事もあった為、心配な方は日本から薬を持って行ったり、現地の薬などを事前に調べてから行くことをおススメします。

最後に解熱剤や痛み止めなどの【薬の英語クイズ】に挑戦!

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