【保健室の先生】は英語で何て言う?

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学校で怪我をした際や、体調が悪くなった時などにお世話になる保健室ですが、その保健室に常駐して手当や治療をしてくれる【保健室の先生】は英語で何て言う?

学校の【保健室の先生】は英語で何て言う?
学校の【保健室の先生】は英語で何て言う?

「保健室の先生」は英語で【school nurse】

日本では保健室にいる担当の先生というニュアンスで「保健室の先生」と言いますが、英語での考え方としては、授業を教えるわけではないので「先生:teacher」とは呼びません。

英語では保健室の先生の事を、生徒やスタッフが病気やケガ、または気分が落ち込んだ時などにお世話になる「学校で看護の仕事する人」というニュアンスで[school nurse]と表現するんですね。

また、その保健室の先生がいる「保健室」は英語で[nurse’s office]なんて言えますよ。

日本の保健室と言えば、必ず保健室の先生がいて、体育の授業で怪我をしたり、授業中に気分が悪くなった人の面倒を見てくれますが、実は海外では常駐する先生がいる保健室という場所が学校に必ずある訳ではありません。

もちろん、医薬品が置いてある部屋や、気分が悪い時に寝て置けるようなベッドが置いてある部屋がある学校は多いですが、普通の先生がごくごく軽いけがの面倒を見るだけで、それ以上は家に帰して親が病院に連れて行くという対応がなされる事も多いんだとか、

最近では、海外でも日本の学校系アニメなどを通して保健室・保健室の先生という存在を初めて知る人も多いようで、日本の文化の一つとして捉えている人も増えているようです。

ちなみに、保健室の先生が男性であっても女性であっても、英語では[school nurse]と表現するので覚えておきましょう。

合わせて、学校の試験などでの【満点は英語で何て言う?】をチェック!

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