【人間】アンブローズ・ビアスの英語の格言と日本語訳

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今回は、作家、アンブローズ・ビアスの格言をご紹介

アンブローズ・ビアスの「人間」の格言
アンブローズ・ビアスの「人間」の格言

“A bore is a person who tells you when you want him to listen.” Ambrose Gwinnett Bierce

退屈な人とは、こちらが話を聞いて欲しいときに限って話し出すような人である。

アンブローズ・ビアス(1842-???)

【本日の格言解説】

bore: [名]退屈な人

さて、このアンブローズ・ビアス、1842年にアメリカで生まれ、軍人、作家、ジャーナリストなど様々な職業を渡り歩いていましたが、死亡した時期は知られていません。

貧乏な大家族の元に生まれたビアスは、15で家を出て働き、18の時に南北戦争に参加。

しかし4年後には退役し、作家としての道を歩き始めます。

彼の書くその辛辣な風刺のきいた記事は人気を集め、彼は一躍有名に。
物書きとして有名になったビアスの代表著書は「悪魔の辞典」!

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題名だけ聞くと、なにかオカルト的な書物を想像してしまいますが、これは普通の辞書のように単語の定義を行っているもので、その定義がビアス独特のブラックユーモアや皮肉に満ち溢れているという、一風変わった辞典です。

2人の息子を亡くし、また夫人と離婚したビアスはこの辞典が出版された2年後、アメリカを去り、メキシコへと向います。

そこで彼は親友に手紙を送ったのを最後に行方不明となり、その最期を知る人は誰もいないといわれているのでした。

なんとこの失踪事件、「ドラえもん のび太の日本誕生」にチラっと出てくるんです。

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作中では「行き止まりの洞窟の中に入って二度と出てこなかった」と語られています。

さて、そんなビアスの名言ですが、これを聞いて耳が痛くなった方はいませんか?

相手は話を聞いて欲しいと思っているのに、それに気付かずに自分の話ばかりしてしまう人!
これって中々自分では気付かない人も多いですよね。

しかし、相手には「自分の話ばっかりでつまらないな・・・」なんて思われているかもしれません。

日々のコミュニケーションを大切に、相手の話もよく聞くように心がけたいですね。

【人間】マリー・ストープスの英語の格言と日本語訳
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