【黄金比】は英語で何て言う?

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数学的には「1:(1+√5)/2」という比率を意味し、様々な物ごとの完璧なバランスの例えにも使われる【黄金比】は英語で何て言う?

物事の【黄金比】は英語で何て言う?
物事の【黄金比】は英語で何て言う?

「黄金比」は英語で【golden ratio】

日本語では、様々な場面で比喩的に使われる「黄金比」という言葉ですが、英語では[golden ration]と表現します。

[golden]は、「金色の・黄金色の」という意味の単語で、[ratio]は「対比・割合・比率」というような意味なので、合わせて「黄金比」となる訳ですね。

例文として、「ソースとチーズと生地の黄金比がある。」は英語で[There’s a golden ration of sauce to cheese to dough.]などと表現出来ます。

日本語では、料理や芸術など様々な物の例えに「黄金比」という言葉を使いがちですが、英語ではどちらかというと美に関わる例えに使う事が多いですよ。

ちなみに、「黄金比」の英語に使われている「比率:ratio」は、「このケーキの小麦粉に対するバターの割合はどのくらい?:What’s the ratio of butter to flour in this cake?」といった風に使えます。

合わせて、円の形をした【円グラフは英語で何て言う?】をチェック!

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