【夢】クロード・ドビュッシーの英語の格言と日本語訳

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今回は、作曲家、クロード・ドビュッシーの格言をご紹介

クロード・ドビュッシーの「夢」の格言
クロード・ドビュッシーの「夢」の格言

“Music would take over at the point at which words become powerless, with the one and only object of expressing that which nothing but music could express.” –Claude Debussy

言葉で表現できなくなったとき、「音楽」がはじまる。

クロード・ドビュッシー(1862-1918)

【本日の格言解説】

ドビュッシーと言えば、一般的に広く知られているのが「月の光」。

全4曲からなる”ベルガマスク組曲”の中の1曲です。

ニコール・キッドマンがシャネルの香水・No.5のCMに出ていた時に、BGMとしてこの曲が使われていたのですが、とても美しく切ない曲でそのCMの内容ともピッタリ。

観た人はため息を漏らしたのではないでしょうか。

さて、そんなロマンティックな曲を作るドビュッシーは恋多き男性だったようで、10年もの間同棲し支えてくれた女性をあっさりと捨て、別の女性と結婚。

しかし、結婚した後もまた別の女性に惚れて駆け落ち。

前者2人は一命を取り止めたものの自殺を図ったといいます。

印象派と呼ばれるドビュッシーの音楽ですが、自由な色彩で描かれた絵画のように、彼の音楽もまた音楽の形式に囚われずに自由な雰囲気の曲が多いように思います。

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今回の名言のように、彼は言葉では表せないものを音楽で表そうとしていたのでしょう。

彼の音楽を聴くと、自然と情景が目に浮かんできます。是非一度、ゆっくりとドビュッシーの音楽を聴いてみてはいかがでしょう?

想像力が掻き立てられますよ。

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