【きつね色】は英語で何て言う?

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料理でよく使われる、美味しそうなこんがりとした焼き色を意味する【きつね色】は英語で何て言う?

黄金色の焼き色【きつね色】は英語で?
黄金色の焼き色【きつね色】は英語で?

「きつね色」は英語で[golden brown]

日本語ではこんがりとした焼き色や焼き目を「きつね色」と表現しますが、英語では「きつね:fox」は使わずに[golden brown]と表現しましょう。

「金色の:golden」に「茶色:brown」を合わせる事で、コロッケやフライなどがこんがり揚がった金色のような茶色というニュアンスを伝える事が出来ます。

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例文として「表面がきつね色になるまで(オーブンで)焼きます。」は英語で[Bake until surface turns golden brown.]などと表現できますよ。

当然、揚げ物であれば「表面がきつね色になるまで揚げます。:Fry until surface turns golden brown.]となる訳ですね。

調理法を限定せずに「きつね色になるまで加熱する」と表現したければ[cook until golden brown]などが無難な表現になりますよ。

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海外では、グラタンやラザニアなどの家庭料理だけでなく、パンやパイなどのお菓子系、ローストチキンやローストターキー(七面鳥)などの豪快な料理についてもこの「きつね色:golden brown」という表現がレシピに登場する機会が多いので、ぜひ覚えておいて下さいね。

合わせて、きつね色の焼き目がたまらない【つくねは英語で何て言う?】をチェック!

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