【前向き】エレノア・ルーズベルトの英語の格言と日本語訳

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今回は、第32代アメリカ大統領夫人、エレノア・ルーズベルトの格言をご紹介

エレノア・ルーズベルトの「前向き」な格言
エレノア・ルーズベルトの「前向き」な格言

“The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.” –Eleanor Roosevelt

未来は、自分の夢の素晴らしさを信じている人のものだ。

エレノア・ルーズベルト(1884-1962)

【本日の格言解説】

世界人権宣言に大きく貢献し、女性やアフリカ系アメリカ人、弱者などの為に平等な権利を主張し、「世界で最も尊敬されている女性」の1人であるエレノア・ルーズベルト。

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彼女はまた、アメリカ合衆国第32代大統領のフランクリン・ルーズベルトの妻であり、ファースト・レディとしても有名です。

彼女は幼い頃に両親と死別し、祖母に育てられたのですが、金銭的に裕福だったものの愛情には恵まれず、内気で臆病な性格だったよう。

そんな彼女は自分で自分を訓練し、それを克服。

そして21歳の時に、従兄妹であり、後の大統領になるフランクリン・ルーズベルトと結婚。五男一女をもうけました。

夫が政界入りをすると、彼女も民主党の夫人部長を務めるなど、幼少の頃には考えられなかった活動っぷりで、夫が大統領になった後もファースト・レディとして彼をサポートしていきます。

彼女が61歳の時に夫が亡くなると、表舞台からは身をひいて静かに暮らすつもりであった彼女の意思とは反対に、夫の後に大統領になったトルーマン大統領から国際連合の米国代表に指名されます。

そして人権委員会の委員長となり、今では多くの人々を守る、「世界人権宣言」の起草を推進したのでした。

この様に、内向的であった彼女が、今や世界のマグナ・カルタとも言える世界人権宣言に深く関わったり、女性やマイノリティを助けるために様々な活動をし、後世に多大な影響を与えました。

自分の夢を信じて進んだから成し得たことなのでしょうね。

【人間】ジャン・ロスタンの英語の格言と日本語訳
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