【バタフライ】は英語で通じる?通じない?

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

水泳の泳法の1つである【バタフライ】は英語で通じる?通じない和製英語?

水泳の泳法の1つである【バタフライ】は英語で通じる?通じない和製英語?
水泳の泳法の1つである【バタフライ】は英語で通じる?通じない和製英語?

「バタフライ」は英語で【通じ

水泳の泳法で、両手を同時に掻いて前に進む「バタフライ」は英語でもそのまま[butterfly]で通じます。

より正確な英語表現としては、「打法・ひとかき」を意味する[stroke]を付けて[butterfly stroke]という表現がありますが、[butterfly]だけで十分通じます。

スポンサーリンク

日本語でも「バタフライ泳法」と言う事はほとんどなく、「バタフライ」と言われるのと似たような感じですね。

例文として、「バタフライが苦手です。」は英語で[I’m not good at the butterfly.]などと表現出来ますよ。

バタフライは、平泳ぎをより早く泳ぐために考案されたもので、その両腕を水面上で広げる様子から「バタフライ:蝶」という名前が由来となったと考えられています。

スポンサーリンク

ちなみに、その経緯からもわかるようにバタフライは新しい泳法で、1952年に国際水泳連盟が新しい泳法として認め、1956年のオリンピックで初めて採用されました。

合わせて、水泳の【個人メドレーは英語で何て言う?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました