【秘書】は英語で何て言う?「アポを取る」などの英語もご紹介

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スケジュール管理や書類作成などを行う【秘書】は英語で何て言う?

社長や役員につく「秘書」は英語で何て言う?
社長や役員につく「秘書」は英語で何て言う?

「秘書」は英語で【personal assistant】

会社の役員などのスケジュール管理や様々な手配・連絡などを行う「秘書」は英語で[personal assistant]などと表現します。

秘書の英語として「セクレタリー:secretary」という単語を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、 英語の[secretary]には「行政長官・事務官・書記官」などの意味もあり、その意味で使われる頻度も非常に高いんです。

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そういった勘違いが無い為にも「パーソナルアシスタント:personal assistant」という表現を使うのが一番分かりやすいでしょう。

例文として、「彼の秘書は本当にしっかりしています。」は英語で[His personal assistant really seems on the ball.]などと表現出来ますよ。

また、秘書に連絡をとったり、秘書が行う「アポを取る」は英語で[set up an appointment]などと言うので合わせて覚えておきましょう。

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勿論、[secretary]と言っても問題はありませんが、意味を混同されたくない場合は[personal secretary]と言うと「個人秘書」というニュアンスが分かりやすいですね。

ちなみに、「セクレタリー:secretary」という単語は、「秘密の」という意味の「シークレット:secret」と同じラテン語が語源となっており、個人の秘密を扱う職種という仕事内容が表されているんですね。

合わせて、仕事で信頼している側近を意味する【右腕は英語で何て言う?】をチェック!

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