【夢】ラリー・ペイジの英語の格言と日本語訳

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今回は、Google創業者、ラリー・ペイジの格言をご紹介

ラリー・ペイジの「夢」の格言
ラリー・ペイジの「夢」の格言

“When a really great dream shows up, grab it!” –Larry Page

本当にすごい夢が姿を現したときは、それを掴め!

ラリー・ペイジ(1973-)

【本日の格言解説】

今や”google”という言葉が動詞として使われるほど(「google it = googleで検索しろ」→ 詳しい使い方など解説はこちら )有名になったGoogle社の、共同創業者のラリー・ペイジ。

Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR (日本経済新聞出版)
あなたが目標に向かって 前進できないのは やり方が間違っているからだ アイデア̉...

彼がGoogle社を設立したのは1998年のことでした。

6歳の時から既にパソコンを触っていたラリーは、ミシガン大学やスタンフォード大学といった名門校で、コンピューターについての知識を更に深めていきました。

Googleと言えば、サーチエンジンですが、ラリーがこのページランクシステム付きのサーチエンジンを作るきっかけになったのが、「夢」です。

彼は、「もし全てのウェブサイトをダウンロードして、そのリンクを保存できたら・・・」という夢を見て、目覚めて一気にアイディアをメモにしたためたと言います。この夢を見るまで、サーチエンジンを作るというアイディアなんて無かったのだとか。

また、昔、彼がサマーキャンプに行った時のスローガンが、”Have a healthy disregard for the impossible”「不可能には健全な無関心を」だったそうで、そのキャンプで彼は「クレイジーな案でもそれを追求する」ということを学んだと言います。

自分のアイディアが一見不可能に見えて、周りの人からも不可能だと言われても、その言葉を無視して自分のアイディアを追求し続けることが大切だ、ということですね。

そして、そのような不可能と思われても凄いアイディアが生まれた時には、迷わずそれを掴み取れ!というラリー・ページの心強いメッセージでした。

これは、ミシガン大学で行われたスピーチの一部で、他にも彼のエンジニアリングに懸ける思いや、アイディアの追求への思い、そして家族への思いが詰まっています。

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