【心】カルロス・サンタナの英語の格言と日本語訳

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今回は、ギタリスト、カルロス・サンタナの格言をご紹介

カルロス・サンタナの「心」の格言
カルロス・サンタナの「心」の格言

“Most people are prisoners, thinking only about the future or living in the past. They are not in the present, and the present is where everything begins.” –Carlos Santana

殆どの人は、未来か過去の生活だけを考え、それに囚われている。その人達の心は、現在にはないが、「今」こそが全ての始まりだ。

カルロス・サンタナ(1947-)

【本日の格言解説】

ラテン・ロックというジャンルを築いたカルロス・サンタナ。

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その独特のギターの音色は、聴いただけで彼のそれと分かる程!

ブルースやジャズ、ロックに独特のリズム感をもつラテン音楽を融合したことから、彼独自のサウンドが生まれました。

そんな彼が一気に注目を浴びることとなったのが、1969年の伝説のフェス「ウッドストック・フェスティバル」。

当時まだ正式にデビューしていなかった、カルロス・サンタナ率いるバンド「SANTANA」がステージに上がった時は、観客の反応はあまり思わしくなかったようですが、演奏を始めると一転!ラテン・ロックというのが観客にはとても新鮮で、このライブを機にSANTANAの人気が大爆発しました。

この後発売した1stアルバム「サンタナ」はセールス200万枚以上のダブル・プラチナを達成し、2ndアルバムではそれを大きく上回る400万枚を達成しました。

2000年のグラミー賞では、1984年のマイケル・ジャクソンに次ぐ8部門受賞という快挙を成し遂げました。

そんな彼は、過去に囚われたり、将来のことばかり考えることはなく、心は常に「今」にあるのでしょう。

2021年にリリースされた「BLESSINGS AND MIRACLES」より「Joy」

行動を起こすのはいつでも「今」です。もちろん、過去から学んだり、将来を描くのは大切なことですが、我々が生きているのは「今」だ、ということを、カルロスは言っています。

彼の音楽を聴いて、「今」を楽しむのもいいかもしれませんね♪

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