【OL】は英語で通じる?通じない?「女性従業員」などの英語もご紹介

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会社で働く女性を意味する【OL(オーエル)】は英語で通じる?通じない和製英語?

【OL】は英語で通じる?通じない和製英語?
【OL】は英語で通じる?通じない和製英語?

「OL」は英語で【通じない】

会社で働く女性を意味する言葉で、主に事務職などのホワイトカラーの人を指す事が多い「OL(オーエル)」という言葉は英語では通じない和製英語です。

え、「OL(オーエル)」って[office lady]っていう英語を省略した言葉じゃないの?と思った方もいますが、そもそも英語では会社で働く女性を[office lady]と表現する事はありません。

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会社で働く女性という意味での「OL」は英語では単に、「会社で働いている人」というニュアンスで[office worker]と表現するのが良いでしょう。

例文として、「私の母は昔OLでしたが、今は専業主婦です。」は英語でMy mother used to be an office worker, but now she is a housewife.]などと言えばオッケーです。

他にも「OL(会社で働く従業員・職員)」という意味の英語としては[businessperson]や、[company employee]などと言えばオッケーです。

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男女平等が強く叫ばれている現代では、英語圏では特に女性や男性を区別して特別な名称を使うこと自体がタブーになっており「男:man」という字が入っている「ポリスマン・ビジネスマン」などの言葉も使われません。

どうしても「OL」というニュアンスを出す為に「女性職員・女性従業員」と英語で表現したければ[female employees]や[female staff member]などと言ってみましょう。

合わせて、親会社の支配下にある【子会社は英語で何て言う?】をチェック!

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