強烈なタイの女医さん登場→全身麻酔を任せて大丈夫…?【タイの日常お届けします(1)】

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強烈なタイの女医さん登場→全身麻酔を任せて大丈夫…?
強烈なタイの女医さん登場→全身麻酔を任せて大丈夫…?【タイの日常お届けします(1)】

<強烈なタイの女医さん登場→全身麻酔を任せて大丈夫…?>タイの日常お届けします[#1]

タイに住んで1年目の頃。生理の調子が悪く、タイで初めて婦人科にかかることにしました。

バンコクで外国人が行くような大型私立病院は、先生を自分で選ぶことが出来るんです。しかし、どの先生が評判が良い等の情報を調べていなかった私は、先生選びを受付スタッフにお任せしました。

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案内された病室に入ると、そこにいらっしゃったのは美人でスタイルの良い女医さん。

白衣は着ていますが下は超ミニスカート、上は胸元の大きく開いたトップス。

ばっちり濃いメイクに、外資系シャンプーのCMに出てきそうな美しくセットされたふわふわの巻き髪。その姿はまるでハリウッド女優のよう…!

「こんにちは!」と明るく先生は微笑みかけてくれましたが、こんな派手な先生をこれまで見たことがなかった私は「こ、、この先生に自分の身体を任せても良いのだろうか…」とかなり動揺してしまいました。

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illustration by ぺいちゃん

しかし問診が進むと、とても優しくて患者に寄り添ってくれる先生で一安心。

しかし診察の結果、翌日に全身麻酔で検査を受けなければならい事に!

「先生の人柄は分かったけど、全身麻酔を任せるのは怖い…」と、まだ不安のあった私は、診察が終わると即座に病院の公式サイトで先生の経歴をチェック。

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すると、キャリアが長く、手術の実績も十分あることが分かりました。それでも安心できない私がネットで検索しまくると、日本人女性で先生の手術を受けたことがあるという方のブログがヒット!

これでようやく安心した私。
翌日、検査室に行くとちゃんと手術着を着用し、きれいな巻き髪も手術帽の中に封印した先生が笑顔で迎えてくれましたよ。(でもメイクはやはりばっちりでした)

これまで、日本では何度も女医さんに診てもらってきましたが、皆さん白衣の下の服装やメイク、髪型は控えめな方が多かったように思います。

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これはもしかすると、患者さんを不安にさせないようにという配慮なのかもしれません。

その点、タイは重要なポイントを押さえておけばあとは自由、という風潮です。この後もタイでさまざまな病院に行っていますが、派手な先生は時々見かけます。

人を見た目で判断するなとは言いますが、医療となるとやはり気になってしまった在住初期の出来事でした。

次回は、タイ人店員の「辛くないですよ」の真実についてご紹介します!

今回の記事で気になる、病院で行う【点滴は英語で何て言う?】をチェック!

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