【教授】は英語で何て言う?「名誉教授・客員教授」や省略形の英語もご紹介

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大学で研究を行う【教授】は英語で何て言う?

大学の【教授】は英語で何て言う?
大学の【教授】は英語で何て言う?

「教授」は英語で【professor】

大学で働く職員で、専門分野の研究を行いながら大学生の学問や研究を教える「教授」は英語で[professor]などと表現します。

この[preofessor]という単語は、ラテン語で「科学や芸術の専門家だと公言する人」という意味の[professor]が語源になった単語です。

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この「科学や芸術の専門家だと公言する人」という元々の意味は、動詞である[profess:公言する・自称する]という意味に残っているので合わせて覚えておくと良いでしょう。

例文として、「彼女はこの大学の客員教授です。」は英語で[She is a visiting professor at this university.]などと言えばオッケーです。

また、「山田教授」のように敬称・肩書きとして使いたい場合は、英語では[professor Yamada]のように名前の前につけるので、日本語と逆になる事を覚えておきましょう。

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このような敬称として使う場合にも当てはまりますが、[prefessor]という単語は長いので、省略して[prof.]とすることもあります。

ちなみに、「名誉教授」は英語で[emeritus professor]などと言うことができますよ。

合わせて、教授に次ぐ教員である【准教授は英語で何て言う?】をチェック!

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