【マーライオン】は英語で通じる?通じない?語源や由来「マーライオンアイスキャンディ」などの英語もご紹介

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シンガポールの【マーライオン】は英語で通じる?通じない和製英語?

【マーライオン】は英語で通じる?通じない和製英語?
【マーライオン】は英語で通じる?通じない和製英語?

「マーライオン」は英語で【通じる】

シンガポールを象徴する存在で、上半身がライオン・下半身が魚の像である「マーライオン」は英語でもそのまま通じる表現です。

実は、この「マーライオン:Merlion」の語源は英語を元に作られた造語だという事はご存知でしょうか?

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諸説ありますが、マーライオンの「マー」の部分は「人魚」を意味する「マーメイド:mermaid」から、ライオンはそのまま「ライオン:lion」を取って組み合わせた造語で、あえて日本語風に書くなら「ライオン魚(ライオン版人魚)」と言った所でしょうか。

なぜライオンなのか気になる人もいるかもしれませんが、実は「シンガポール」という国名自体がサンスクリット語で「ライオンの町」を意味する「シンハプーラ:Singapura」に由来しているので、ライオンは国を象徴する動物なんですね。

例文として、「多くの旅行者が、マーライオンと写真を撮るのを楽しんでいます。」は英語で[Many tourists enjoy taking pictures with the Merlion.]などと言えばオッケーです。

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実は、シンガポールには政府が公認する公式マーライオンはシンガポール国内に6体あるそうで、2022年にはマーライオン50周年を記念して、アプリで公式マーライオン6体を見つけるイベントなども開催されたそうです。

ちなみに、口から水を出すマーライオンの近くにはマーライオンの形をしたアイスキャンディーが販売されていますが、「マーライオンアイスキャンディー」は英語で[Merlion popsicle]という名前で販売されていますよ。

合わせて、マーライオンと同じく国を象徴する存在【自由の女神は英語で何て言う?】をチェック!

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