【タイヤチェーン】は英語で通じる?通じない?「チェーンをつける」などの英語もご紹介

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雪道などで使う【タイヤチェーン】は英語で通じる?通じない和製英語?

【タイヤチェーン】は英語で通じる?通じない和製英語?
【タイヤチェーン】は英語で通じる?通じない和製英語?

「タイヤチェーン」は英語で【通じはする】

凍結した道路や雪が積もった道などで、滑らないように運転する為にタイヤに装着する「タイヤチェーン」は英語でも[tire chain]でも通じる表現です。

ここで使われている[tire]は「タイヤ」、[chain]は「鎖・チェーン」という意味の単語です。

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つまり、英語では「タイヤの鎖」というニュアンスでタイヤチェーンを表現出来る訳ですが、実は英語ではもっとよく使われる表現があるんです。

雪道や路面凍結状態でも走りやすくする為に装着するタイヤチェーンは、「雪のチェーン」というニュアンスで[snow chain]や、「摩擦力のチェーン」というニュアンスで[traction chain]なんて表現が一般的なんですよ。

例文として、「今日はタイヤチェーンをつけた方がいい。」は英語で[You should put on tire chains today.]などと言えばオッケーです。

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この例文のように「タイヤチェーンを取り付ける・装着する」は英語で[put on tire chains]や[install tire chains]などと表現します。

また、チェーンは通常4つのタイヤセットで購入・取り付ける事が基本なので、[chains]と複数形にするのは忘れないようにしましょう。

合わせて、タイヤのトラブルで多い【パンクは英語で通じない?】をチェック!

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