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アメリカで人生初のパンクLIVEに→ヤバそうなお兄さんが近づいて…【これがアメリカの女子大生(31)】

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アメリカで人生初のパンクLIVEに→ヤバそうなお兄さんが近づいて…
アメリカで人生初のパンクLIVEに→ヤバそうなお兄さんが近づいて…【これがアメリカの女子大生vol.31】

<アメリカで人生初のパンクLIVEに→ヤバそうなお兄さんが近づいて…>これがアメリカの女子大生[#31]

<前回の続き>見た目も生き方もロックなジョアンナ教授と、その親友のバー博士に連れられて、LIVEに行く事になった私達。

パンクバンドのLIVEなんてもちろん初めてのアジア人留学生代表の私と、アニメオタクのクリスティンは鋲だらけの革ジャンやいわゆるパンクヘアのお兄さんたちに囲まれて、もうビビりまくりでした。。

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しかしジョアンナのおすすめバンドだけあって、演奏が始まるとそりゃもうかっこいいんです!!!

やがて「モッシュ」と呼ばれる、おしくらまんじゅうみたいな観客同士の体のぶつけ合いが始まり、クリスティンが「苦しい…出たい…」とSOS発動。
でも出ようにも、人が多すぎてなかなか外に出られません…。

ジョアンナとドクターを探してもどこにもおらず途方に暮れる私!!!

限界らしいクリスティンをなんとなせねばとオロオロしていると「楽しんでる〜〜〜〜?」というジョアンナの声が!

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救われたと思って声の先を見ると・・・な、、、なんと!パンク野郎たちにダイブして、Dr. Barrと共にお神輿状態でこちらに手を振っているじゃないですが!!!

度肝抜かれた私が呆然としていると、鼻にピアスした真っ青な髪の毛のパンクヘアのお兄さんが「お友達具合悪そうだね?」とほっそい体で運び出してくれました…。

illustration by くうな

流石に私達の異変に気づいたのか、ジョアンナ達もやっとこちらに近づいてきました…。

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助けてくれたお兄さんにお礼を…と思ったら、なんと青髪の彼はジョアンナの元カレなんだとか!

エンジョイしまくって大興奮のジョアンナたちにLIVEに戻るように伝え、元カレさんは近くのファミレスでパンケーキをご馳走してくれて、ジョアンナの数々のクレイジー伝説を聞かせてくれました。

「彼女って最高にCoolだよな!」という元カレさんのセリフに思わずうなずく私たち。

はちゃめちゃだけど、授業も情熱的で、公私にわたって面倒見がとても良いジョアンナは、学生たちにとって最高にCoolな教授であることは間違いありませんでした。

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次回は、アメリカで初めての美容院での恐怖体験をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる大学の先生たちですが、【准教授は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!