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アメリカ人少女のセンスが想像の斜め上→クリスマスツリーが信じられない姿に…【これがアメリカの女子大生(67)】

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アメリカ人少女のセンスが想像の斜め上→クリスマスツリーが信じられない姿に…
アメリカ人少女のセンスが想像の斜め上→クリスマスツリーが信じられない姿に…【これがアメリカの女子大生vol.67】

<アメリカ人少女のセンスが想像の斜め上→クリスマスツリーが信じられない姿に…>これがアメリカの女子大生[#67]

アメリカは、11月の第4木曜日のThanks givingをすぎると一気に街も家もクリスマスモードに突入します。

それは大学のキャンパスも同様で、イルミネーションやツリーがあちこちに飾られて、とても賑やかな雰囲気になるんです。

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寮の部屋でもそれぞれが窓に雪だるまの電飾を飾ったりして雰囲気を楽しみます。

私が嬉しかったのは、寮母のバーバラが寮のエントランスにある暖炉に、寮生の名前一人一人の名前が書かれた靴下をぶら下げてくれたこと。

学期最後の日(=寮が閉鎖されるので寮生が出ていく日)には、その靴下にお菓子がたくさん詰められていて、子供の頃ぶりのお菓子靴下にテンションが上がったのをよく覚えています。

私達のような留学生は寮が閉まってしまう冬休みの間、ホストファミリーにホームステイさせてもらうのですが、御多分に洩れず、大きなクリスマスツリーが毎年登場します。

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毎年テーマが決められて、兄弟が毎年交代でツリーのデコレーションを一任されるのですが、以前ご紹介したおしゃま娘のシェリーが任された年は、テーマは「バービー」でテーマカラーが「ピンクと白」!

圧巻だったのは、手持ちのバービーを何体もクリスマスツリーに飾り付けていたことで、シェリーの歴代のバービーちゃんやバービーの恋人が、いろんなポーズをさせられてツリーにくくりつけられていました。

illustration by くうな

この感覚、私にはないわ・・・と感心したものです。

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さて、以前も話した中国人留学生ララのステイ先である超セレブファミリーであるマドックス家では、毎年壮大なクリスマスパーティが行われて、私たち留学生もまとめて招待してもらっていました。

そのスケールたるや、もちろん桁違いなのですが、パーティ大好きセレブファミリーのクリスマスパーティはとても華やかで毎年とても楽しみでした。

ある年、高校を卒業してすぐにアメリカにやってきたばかりのナオキ君も誘ってパーティに行ったのですが、そこで、彼の人生を揺るがす壮絶な出来事があったのですが、お話は次回に続きます!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるクリスマスツリーのデコレーションですが、【イルミネーションは英語で通じない?】も記事でチェックしよう!