アメリカのヘソ出しギャル→大学に連れて来たまさかの人物【これがアメリカの女子大生(15)】

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アメリカのヘソ出しギャル→大学に連れて来たまさかの人物
アメリカのヘソ出しギャル→大学に連れて来たまさかの人物【これがアメリカの女子大生vol.15】

<アメリカのヘソ出しギャル→大学に連れて来たまさかの人物>これがアメリカの女子大生[#15]

私の親友のカレンは何を隠そう、イケイケ女子大生でした。

カフェテリアのナイトパーティで初めて出会った時は、ヘソ出しルック姿で踊り狂っていた19歳のカレン。

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ハリウッド女優のようないわゆる金髪美女のカレンはとってもフレンドリーで、私の持っていたピカチュウのキーホルダーを見て、「息子が大好きなの〜」と言うのです。

そのかなり弾けた様子に「息子…?何かの聞き間違い?」と思いその場は流したのですが、後日ランチをしているとピカチュウを引っ張る可愛いぼうやが。

なんとその坊やはカレンの本物の息子のネイトくんだったのです!

illustration by くうな
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私が通っていたアメリカの大学には、大学構内に保育室があり、子連れ通学も全く珍しくありませんでした。

朝、保育室に預けてランチに戻ってきたり、クラスが終わるたびに顔を見に行ったりと、とても自由な感じ。

「アメリカの大学はママの夢も奪わないのよ!」とカレンが教えてくれた通り、夜図書館で勉強する時間も見てくれたり、大学主催のパーティであれば、ボランティアの学生が子供たちの面倒を見てくれる制度まで!

ちょうどイヤイヤ期のネイトはよく癇癪を起こして、カレンに「Time out!」と言われていました。
すると、どんなに泣き叫んでいても、壁に向かって座って反省タイム・・・。

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最初は「突き放しちゃうの?」とビックリしましたが、しばらくするとネイトは自分で気持ちを切り替えて「Sorry, mom.」と謝っていました。

ごめんなさいのあとは熱烈なハグで仲直りしていて、若くてもメリハリつけて子育てしているなぁと感心しました。

さてさて、とにかくモテるカレン。
車を運転中、後ろに小さな子供が乗っていても、助手席に変なアジア人(私)が乗っていても、ナンパされまくる!

車を寄せてきて、窓開けてウインクとか口笛とか…これって映画やドラマだけじゃないんですねw!

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アメリカには、子連れ=人妻という図式がないのか、子供を抱っこしてモールで買い物していても、お構いなしに誘ってくるのが衝撃的でした…。

次回はそんなカレンが卒業式で号泣した理由についてご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる子供の面倒ですが、子供を見る【保育士は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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