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パリで待ち合わせに指定された場所→日本人女性が気軽にいてはいけない所だった!?【パリで暮らす私の日常(25)】

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パリで待ち合わせに指定された場所→日本人女性が気軽にいてはいけない所だった!?
パリで待ち合わせに指定された場所→日本人女性が気軽にいてはいけない所だった!?【パリで暮らす私の日常vol.25】

<パリで待ち合わせに指定された場所→日本人女性が気軽にいてはいけない所だった!?>パリで暮らす私の日常[#25]

(前回の続き)フランス生活1年目、友人との待ち合わせでストラスブールサンドニ駅に初めて行くことになったわたし。

先に着いたことを連絡すると、友人は走って待ち合わせ場所に現れ「大丈夫だった!?」とわたしのことをひどく心配し始めたのです。

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どうしたのかと思って聞いてみると、友人は「このへんはアジア系の売春婦が多いところだから心配だったんだよ!」と衝撃的なことを言ったのです。

驚いたわたしは、思わず日本語で「え!?」と言いながら周りを見渡しました。
すると、確かにアジア系の少しセクシーな格好をした女性が、道の端にポツンポツンと立っているんです!

パリにそんなエリアがあるとは知らず、「そもそも女性との待ち合わせにこんな場所を指定しないでよ!」と、友人に対してひどく腹が立ちました。

友人が危険な場所を待ち合わせ場所に選ぶはずがないと信頼していたので、なおさらガッカリしましたが、「それでもわたしのことを心配して急いで来てくれたから…。」と思い直し、友人と並んで歩き出しました。

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街中を人とすれ違いながら歩いていると、数分もしないうちに友人が「今の人、〇〇ユーロって言ってたよ。」と言ってきたのです。

わたしは聞き取れなかったのですが、すれ違った男性がわたしに向かって「〇〇ユーロ」と売春の値段を提示してきたようなんです!

illustration by やはもん

冗談か本気か分かりませんが、わたしが売春をするような人間に見えたのかと思ってショックでした。しかも友人男性と歩いているわたしに向かって言ってくるなんて、わたしと友人がそういう関係に見えたということ?!

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「なんて恐ろしい場所なんだ!」と思い、今後ここにはできるだけ近づかないようにしようと決めたのでした。

パリに行かれる女性のみなさん、ストラスブールサンドニ駅周辺には気をつけてくださいね。

次回は、イタリア旅行の苦くて怖い思い出をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるパリの売春婦街ですが、セクシーな【網タイツは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!