【シラス】は英語で通じる?

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ご飯・サラダ・パスタ、何にでも合う【シラス】は英語で通じる?

【シラス】は英語で通じる?
【シラス】は英語で通じる?

「シラス」は英語で【通じない】

「シラス」は英語で[whitebait]と言います。

そもそも「シラス」とは、イワシやウナギ、アユ、ニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称なんです。
つまり「シラス」という魚がいるわけではなかったのですね!

英語でも[white]は「白い」、[bait]は「魚釣り用の餌」なんて意味なので特定の魚の種類を指す言葉ではないのです。

シラスはイタリアやオセアニア地方など一部の地域では食べられていますが、スーパーに必ず売っているほど市民権を得ている国は珍しいようです。

むしろ、あの小さな魚が集まっている状況(特に目が沢山ある状態)が苦手という外国の方も多く、見た目で拒否反応を起こしてしまう方も多いようなので、出し方にはちょっと注意が必要かも。

ちなみに、さまざまな「シラス」がいる中でも、日本のしらすはイワシ系の稚魚なので、[baby sardine=イワシの稚魚]などと呼ばれることもあります。

本当にシラスになじみが無い人には[tiny white fish:小さな白い魚]なんて言った方が案外イメージがしやすいかもしれませんね!

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