【本音】って英語で言える?

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日本語では「本音と建前」なんて言うけど、英語で【本音】は何て言う?

【本音】って英語で言える?
【本音】って英語で言える?

「本音」は英語で【private opinions/thoughts】

直訳すると「個人的な意見・考え」という事ですね。

これに対して「建前」は[public opinion/assertion]などのように表せます。

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英語圏では日本で言う所の「本音と建前」というものが明確には存在しません。

その為、なかなか本当の意味で伝える事が難しいですが、このように「個人的な意見や考え=本当に思っている事」と表現したり、「公での意見=一般的に受け入れて貰いやすい意見」と説明する事でニュアンスはある程度感じ取って貰えるかもしれません。

以前「建前」を外国の方に説明した際に、「それはウソ(lie)じゃないの?」と聞かれた事もありますが、建前を「ウソ」だと思っている人は日本人にも少ないはずで、「それとは違うんだよな…。」と困った記憶があります。

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また日本語の建前とはニュアンスが違いますが、「社会的な潤滑油」と言った意味合いで[ social lubricant]という言葉があります。

これは国や文化などによって大きく違いますが、例えばお酒やタバコなどは特定の領域ではコミュニケーションの促進や、より良い人間関係を促進する物として役立ちますよね。

そういう意味では日本の「建前」もコミュニケーションや人間関係に役立っているものなので[ social lubricant] の一種と言ってもいいかもしれません。

合わせて、同意を示す【同感ですは英語で何て言う?】をチェック!

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