【クール便】は英語で何て言う?

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鮮魚などの生ものだけでなく、冷蔵管理が必要なケーキやお菓子まで、冷たい状態で届けてくれる有難い宅配サービス【クール便】は英語で何て言う?

冷蔵便や冷凍便で宅配する【クール便】は英語で何て言う?
冷蔵便や冷凍便で宅配する【クール便】は英語で何て言う?

「クール便」は英語で【refrigerated shipping】

[refrigerated]は「冷蔵の・冷凍の」というような意味のある単語で、派生語の[refrigerator:冷蔵庫」という単語を知っている人も多いですよね。

[shipping]は「配送・輸送」を意味する単語なので、合わせると「冷蔵(冷凍)の配送」となり、英語で「クール便(冷蔵便・冷凍便)」という意味になるんですね。

クール便で取り扱う鮮魚などの生ものは[raw 〇〇:生の〇〇]と言っても良いですし、傷みやすい・腐りやすいという意味の英語[perishable]を使っても表現が出来ます。

特にスーパーで売られている生鮮食品の運搬箱やパッケージなんかには[perishable]と合わせて[handle with care:取り扱い注意]というマークやシールなどが貼られている事も多いですね。

「生ものなので、クール便でお願いします」は英語で[This is perishable. So please send this by refrigerated shipping.]なんて言えばいいでしょう。

ただし、国際配送でのクール便は一般的にはかなり難易度も料金も高く、日本国内から海外向けに一般の方が利用できるサービスとしては日本郵便の「クールEMS」や、ヤマト運輸の「国際クール宅急便」などがありますが、下記の表のようにどちらも配送可能国は限定的です。(リンクは各サービスページ)

会社名冷蔵便サービス名対応国・地域
日本郵便クールEMS台湾・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・フランス・インド
ヤマト運輸国際クール宅急便台湾・シンガポール・タイ
[表]:日本からの国際冷蔵便配送に対応するサービスと対象国まとめ一覧

合わせて、冷たさを維持する【クーラーボックスは英語で通じる?】をチェック!

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