【カリフラワー】は英語で通じる?通じない?

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洋食の付け合わせやピクルスやサラダにも使い、特徴的な真っ白な形と合わせて親しまれている野菜【カリフラワー】は英語で通じる?通じない?

真っ白な野菜【カリフラワー】は英語で通じる?通じない?
真っ白な野菜【カリフラワー】は英語で通じる?通じない?

「カリフラワー」は英語で【通じる】

真っ白な「カリフラワー」は、英語でもそのまま[cauliflower]でOK。

カリフラワーの英語の発音としては、カタカナで書くのであれば「コォーリフラワー」といった感じになるので覚えておきましょう。

ちなみによく似ている「ブロッコリー」ですが、こちらも英語ではそのまま[broccoli]でOKです。

元々キャベツの花と蕾が大きく変異したものがブリッコリーとなり、そのブロッコリーが突然変異したものがカリフラワーの元となったそうで、キャベツもブロッコリーもカリフラワーも全てアブラナ科の野菜なんですね。

カリフラワーを料理に使う時は、基本的に一つ一つの房に切り分けて使う事がほとんどですが、カリフラワーを切り分けた1つの房を英語では[floret]と表現します。

「カリフラワー切り分けておいて」なんて言いたい場合は[Can you cut cauliflower into florets?]などと言えばオッケーですね。

勘の良い方はすぐに連想できたかもしれませんが、当然この表現はブロッコリーにも使えるので、ブロッコリーを房ごとに切り分けるのであれば[cut broccoli into florets]になります。

ちなみに、ブロッコリーやカリフラワーを切った状態で冷凍している冷凍野菜のパッケージなどには[broccoli florets]や[cauliflower florets]なんて書いてありますよ。

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