【人生】ダイアナ元妃の英語の格言と日本語訳

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今回は、元イギリス皇太子妃、ダイアナの格言をご紹介

ダイアナ妃の「人生」の格言
ダイアナ妃の「人生」の格言

“Helping people in need is a good and essential part of my life, a kind of destiny.” –Diana

困っている人を助けることは私の人生でとても大切なことで、ある種の運命なのです。

ダイアナ(1961-1997)

【本日の格言解説】

ダイアナ元妃と言えば、1997年の悲劇がまだ記憶に新しいかもしれません。

チャールズ皇太子との離婚の後、フランスのパリでパパラッチに追いかけられた末に、36歳という若さで交通事故で他界。
全世界の人々がダイアナ元妃の死を悼みました。

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1997年、ダイアナは絶えることのない派手な評判の中で、自らの希望と野心を実現させようと夢中になっていた。全ては彼女の思い通りになっているように見えた。そして1997年8月31日...。

その人気は、彼女の美しさはもちろんですが、彼女の、人を思いやる心や、様々な活動によるものでした。

ダイアナ元妃は離婚後、エイズ啓発活動や、地雷廃止運動、そして赤十字の活動など、様々な社会活動に貢献してきました。
アンゴラでの地雷廃止運動の為に、危険を顧みずに地雷原を歩いていた映像は皆さんも覚えているのではないでしょうか?

ちなみにファッションリーダーとしても世界的に知られており、日本でも来日した際は「ダイアナ・フィーバー」が社会現象ともなりました。

ダイアナは皇妃時代、うつ病や拒食症、ストレスと闘っていたことも知られています。
それでも表に立っているときのダイアナは美しく、そういった強さも、女性人気が高い理由なのかもしれませんね。

“イングランドのバラ”として、今尚国民に慕われているダイアナ元妃は、正にバラのように美しく気高い女性でした。

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