【ちなみに】は英語で何て言う?略語や仕事で使える表現などもご紹介

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情報を補足したり、付け加えたりする際の【ちなみに】は英語で何て言う?

情報を付け加えたい時の【ちなみに】は英語で何て言う?
情報を付け加えたい時の【ちなみに】は英語で何て言う?

「ちなみに」は英語で【by the way】

話している内容に情報を付け加える時に使いたい「ちなみに」は英語では[by the way]などと表現します。

この表現は、前の話に情報を付け加えたり話題を変える際に使える便利な表現で、日常会話での登場率はかなり高いので必ず覚えておきましょう。

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例文として、「ちなみに、これは妻から学んだ事です。」は英語で[That’s something I learned from my wife, by the way.]などと表現出来ます。

使い方として、情報の補足の「ちなみに」というニュアンスで使う場合は上の例文のように文末に使う事が多く、文頭に置いて[By the way]から始まる文章は、「話題の展開(ところで)」のニュアンスで使われる場合が多いので覚えておきましょう。

友達などとのメッセージやチャットであれば、省略した[BTW]という表現もよく見かけますよ。

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また、もうちょっとビジネスっぽい「ちなみに」の英語として[for your information]も覚えておくと良いでしょう。

これはビジネスメールなどでも非常によく使われる表現で、[FYI]などと略される事もありますが、「ちなみに・参考までに」といった意味になります。

例えば「ちなみに、先ほどお話したWEBサイトです。:For your information, this is the website that I mentioned.」なんて使い方が出来ますよ。

合わせて、メールなどに使う【取り急ぎは英語で何て言う?】をチェック!

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