【開会式】は英語で何て言う?「式典・開会式に出席した」などの英語もご紹介

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世界的なスポーツイベントなどで行われる【開会式】は英語で何て言う?

スポーツやイベントの【開会式】は英語で何て言う?
スポーツやイベントの【開会式】は英語で何て言う?

「開会式」は英語で【opening ceremony】

オリンピックなどの大型スポーツイベントの開催時に行われる事が多い「開会式」は英語で[opening ceremony]などと表現します。

「オープン:open」といえば「開いた」などの意味としておなじみですが、名詞形の[opening]は「開始・開場・開会」などを意味する単語です。

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そこに「式典・儀式」を意味する英語[ceremony]を付け加える事で「開会の式典」というニュアンスで「開会式」を表現するんですね。

例文として、「東京オリンピックの開会式には天皇陛下がご出席されます。」は英語で[The Emperor of Japan will attend the opening ceremony of the Tokyo Olympics.]などと表現出来ますよ。

他にも、開会式などの式典や会議などに出席している事を英語で[on hand]という表現を使う事も出来ます。

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例えば「彼は開会式に出席した。:He was on hand for the opening ceremony.」なんて使い方が出来る訳ですね。

ちなみに、2021年に開催される東京オリンピックの開会式のテーマは[United by Emotion]で、ニュアンスとしては「心で繋がる・感動で結ばれる」なんてイメージになりますよ。

合わせて、オリンピックの主催団体【IOCは英語で何の略?どんな意味?】をチェック!

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