【ししゃも】は英語で何て言う?「子持ちししゃも・焼きししゃも」などの英語をご紹介

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

居酒屋のメニューとしても良く見る【ししゃも】は英語で何て言う?

焼いて食べる事が多い【ししゃも】は英語で何て言う?
焼いて食べる事が多い【ししゃも】は英語で何て言う?

「ししゃも」は英語で【capelin】

小さくて細い魚で、焼いたものが居酒屋のメニューとしてもよく見られる「ししゃも」は英語で[capelin]などと表現します。

実は、日本で一般的に「ししゃも」として食べられている魚は「本ししゃも」の代用魚である「カラフトシシャモ」の事で、今回ご紹介した[capelin]はこのカラフトシシャモの事を表現します。

スポンサーリンク

例文として「夕食に焼きししゃもを食べた。」は英語で[I had grilled capelin for dinner.]などと言えばオッケーです。

また、卵の入った「子持ちししゃも」は英語で[capelin with roe]などと言えば良いでしょう。

他にも、ワカサギなどの小さい魚全般を表現する[smelt]という単語も、ししゃもの英語として使われる事もありますよ。

スポンサーリンク

日本人には当たり前ですが、日本ほど一般人が魚の種類を細かく言い分ける事が出来る欧米国は少ないので、この単語で伝えてもポカーンとされる事も多いかもしれません。

「本ししゃも」は北海道の太平洋沿岸にだけ生息する固有種なので、いっそ[Shishamo fish]と言ってしまい「シシャモっていう魚なんだ」と認識して貰うのも良いですね。

合わせて、学校で飼う事も多い【メダカは英語で何て言う?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました