【国籍】は英語で何て言う?「市民権・永住権」などの英語や違いもご紹介

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どの国に属しているかを表す【国籍】は英語で何て言う?

その人の【国籍】は英語で何て言う?
その人の【国籍】は英語で何て言う?

「国籍」は英語で【nationality】

その人がどこの国に属する人なのかを意味する「国籍」は英語で[nationality]などと表現します。

元々「国」を意味する「ネーション:nation」という英語はよく知られていますが、そこに「~の」という意味を作る[-al]を付けると「national:国家の・国民の」という単語になります。

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そこに、「性質・状態を示す名詞」を作る[-ity]を付ける事で「国民の状態(性質)」というニュアンスで国籍を表現する訳ですね。

例文として「彼の国籍はどこですか?」は英語で[What is his nationality?]と言えばオッケーです。

日本では「国籍」があれば選挙権がありますが、海外では国に属する「国籍」と参政権などの「市民権」が分かれている国もあるので、そのような場合「市民権」は英語で[citizenship]と言えばオッケーです。

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ちなみに、国籍や参政権などとは関係なく、その国に永遠に滞在する権利だけを意味する「永住権」は英語で[permanent residency]などと表現しますよ。

合わせて、外国の方との子供である【ハーフは英語で通じる?】をチェック!

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