<TOEIC®テストPart5は文法・単語力で突破せよ!>TOEIC®テスト奮闘記[#18]
高いスコアを目指す人にとって重要になってくるPart 5の勉強法について解説していこうと思います。
Part5は、短文穴埋め問題で、文法力・単語力が求められます。
比率は、文法に関する問題が8割、語彙が2割といったところでしょう。
ですので、文法をマスターすることを第一優先で行い、合間で単語量を増やしていく流れで勉強するのが良いかと思います。
かくいう私は、Part5が大の苦手でした。
もちろん文法の勉強もしていましたし、単語量もある程度はありました。
それでも満足のいくスコアが取れなかったのは、「文法の理解力が不十分」であったことが原因でした。
解説を見て「あー確かにそうだ。まぁこれで次はできるだろう。」この繰り返しで、理解している気になっていたのです。
「わかっているつもり。でも実際には使えない」という程度の文法知識では試験本番では役に立ちません。
TOEICだけに関わらず、英語で会話する際にも、文法は必須になりますので、この際に文法をマスターするようにしましょう。
文法の具体的な勉強法に関しては、過去の記事である「奮闘記5」、「奮闘記6」をご覧ください。
まずは短期間で文法をガーっとやってしまい、不十分だったところは普段のTOEIC勉強の際に補っていく形が最善だと私は考えています。
ちなみに、他のPartに時間を割くために、Part5のそれぞれの問題にかけていい時間は、「20秒」という解き方テクニックをよく聞きますよね。
確かに理想はそうなんですが、まだ勉強を始めたばかりの方はそこまで意識しなくても良いかと思います。
文法に問題がなければ、スコアが取れるPartになりますので、コツコツやっていきましょう。
そうすれば自ずと時間も短くなってくると思います。
まずは、文法をマスターすることですよ!
さて次回は問題を解くテクニックについてお教えします!
合わせて英語の復習、【TOEIC(R)単語力チェック】400点レベルに挑戦もチェックしよう!